画面説明-オートスケール
オートスケール一覧画面
Public Cloud IaaSでは、オートスケール機能が有効化されている場合サイドメニューから、オートスケール一覧画面を表示します。オートスケール一覧画面では、設定されているオートスケールの一覧が表示され新しいオートスケールを作成することができます。また、発生したオートスケールの履歴を参照することができます。

オートスケール新規作成
オートスケール一覧内の新規作成ボタンにより、オートスケールグループを新規作成します。

新規オートスケール作成(スケールアウト)
新規オートスケール画面中でスケールアウト/イン「方式」を選択すると、スケールアウト方式のオートスケールを設定できます。

オートスケール設定項目
| 表示項目 | 説明 |
|---|---|
| Auto Scaling グループ名 | オートスケールグループ名を入力します。 |
| 方式 | オートスケールの方式(スケールアウト/スケールインまたはスケールアップ)を選択します。 |
| テンプレート | 追加される仮想サーバに使用するOSテンプレートを選択します。 |
| ゲストOS | 追加される仮想サーバーのOS種別を表示します |
| OS Version | 追加される仮想サーバーのOSバージョンを表示します |
| OS Distribution | 追加される仮想サーバに使用するOS種類を選択します。 |
| 最小/最大台数 | オートスケールグループの仮想サーバーの最小台数と、最大台数を設定します。 |
| 稼働台数 | オートスケールグループの通常時仮想サーバー稼働台数を設定します。 |
| セグメント | 追加される仮想サーバが使用するネットワークセグメントを指定します。 |
| ロードバランサ | 追加される仮想サーバーをメンバーに追加するロードバランサを指定します。 |
オートスケールを動作させるモニター設定
| 表示項目 | 説明 |
|---|---|
| メトリック | モニターに使用する対象リソースをCPU/メモリから選択します。 |
| 使用率 | オートスケールを発動させるモニター基準となる使用率を設定します。 |
| アクション | 条件に合致した場合の動作を追加/削除から選択します。 |
| スケール容量 | 条件に合致した場合仮想サーバーの追加/削除台数を選択します |
| 待機時間 | モニター基準に合致した場合に、オートスケール発動させるまでの待機時間。 モニターは通常5分ごとに判定があり、発動させるまでの基準達成の連続回数として指定します。 |
オートスケールによるリソースプールの拡張条件
| 表示項目 | 説明 |
|---|---|
| リソース拡張容量 | オートスケールを発動した際の、リソースプールの拡張量を指定します。 、仮想サーバー1台追加当たりのCPU/メモリ/ディスク 容量の追加を指定します。 |
確認ボタンを押すと、新規作成するオートスケールグループの内容が表示されます

確認画面で「実行」ボタンを押すと、オートスケールグループが作成開始されます。

オートスケールグループの作成が完了すると、ステータスが利用可能になります。

新規オートスケール作成(スケールアップ)
新規オートスケール画面中でスケールアップ「方式」を選択すると、スケールアップ方式のオートスケールを設定できます。

確認ボタンを押すと、新規作成するオートスケールグループの内容が表示されます。
オートスケール設定項目
| 表示項目 | 説明 |
|---|---|
| グループ名 | オートスケールグループ名を表示します。 |
| 方式 | オートスケールの方式(スケールアウト/スケールインまたはスケールアップ)を選択します。 |
| 仮想マシン名 | オートスケールが発生した際のメトリクスの観測値を表示します。 |
| 最大vCPU数 | |
| 最大メモリ数 | |
| 仮想マシンvCPU数 | |
| 仮想マシンメモリ量 |
オートスケールを動作させるモニター設定
| 表示項目 | 説明 |
|---|---|
| メトリック | モニターに使用する対象リソースをCPU/メモリから選択します。 |
| 使用率 | オートスケールを発動させるモニター基準となる使用率を設定します。 |
| アクション | 条件に合致した場合の動作を追加/削除から選択します。 |
| スケール容量 | 条件に合致した場合、仮想サーバーの追加/削除するリソース(vCPU/メモリ)を設定します。 |
| 待機時間 | モニター基準に合致した場合に、オートスケール発動させるまでの待機時間。 モニターは通常5分ごとに判定があり、発動させるまでの基準達成の連続回数として指定します。 |

確認画面で「実行」ボタンを押すと、オートスケールグループが作成開始されます。

オートスケールグループの作成が完了すると、ステータスが利用可能になります。

オートスケール履歴
オートスケール履歴には、発生したオートスケールイベントが表示されます。

| 表示項目 | 説明 |
|---|---|
| グループ名 | オートスケールグループ名を表示します。 |
| 方式 | オートスケールの方式(スケールアップ/スケールダウン)を表示します。 |
| 観測値(%) | オートスケールが発生した際のメトリクスの観測値を表示します。 |
| 使用率(%) | オートスケールイベントのトリガーとなったメトリクスの設定値を表示します。 |
| スケール容量 | オートスケールで追加されたリソースの容量を表示します。 |
| スケール後容量 | オートスケールにより追加されたリソースと当初リソースの合計容量を表示します。 |
| 更新日時 | オートスケールイベントの発生日時を表示します。 |

